アッサム・ティーにミルクを多めに入れた。 カーテンを少しだけ開ける。 朝の光を、こんなに気持ちよく感じたのは久しぶりだ。 君はベッドの上から、戯れの眼差しで僕を見つめた。 「まだ早いよ~」 「まだ寝てていいよ」 「あ!そのホッペの傷、痛い?」 「…
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