
「今、何が食べたいですか?」
これ、今週のgooブログの企画の「お題」らしい。
そく、『たこ焼き』! って答えたかったけど、それは先日記事にしたし…芸が無いっす。
今夜は会社帰りに「セブンイレブン」で、
『中華風 焼ビーフン』新製品…というのを買ったんだ。
だから、僕の答えは、今夜は『焼きビーフン』ということにしましょう。
で、お味は…いきなり「ぴりっ」と来たねえ!
焼きそばと違い、量が少ないから、『小腹』にはちょうど良かったです。
ごちそうさま!
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今夜は、恒例の『ポエムの時間』です。
書くよ~!

薄紅の秋桜が秋の日の
何気ない陽溜まりに揺れている
この頃涙脆くなった母が
庭先でひとつ咳をする
縁側でアルバムを開いては
私の幼い日の思い出を
何度も同じ話くりかえす
独言みたいに 小さな声で
(歌・作詞作曲/ さだまさし)
山口百恵が歌った歌で、有名です。
『秋桜』 について、詩のイメージを作るために、引用しました。
この素晴らしい「さだまさし」の詩、どうして男が、こんな風に『女性を主人公』で書けるんだろうか?
僕も10代の頃、一時期『女性言葉』でたくさん詩を書いたけど、どうも上手く書けなかったよ。
ほんじゃあ、僕も『詩』を考えてみるか!
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風に揺れる花は 肩を揺らし歌を奏でる少女のように
野に咲く秋桜は メロドラマの けなげなヒロインのように
土手に寝っ転がって 秋の「女ごころ」な雲をながめ
緑のキャンパスの群れから コスモスに恋心の詩を託す
釣り人が大きな魚を釣り上げる 僕は空を見る
本当は空を見ているのではなく 君を見ているんだけど
かなわぬ恋 良くあることだねって カルガモがこちらを向いた
何もない秋 急に空が曇ってきたから 帰ろうかな
( by ☆bey )